Y's Blog

眠い人の眠い日々、時々洋楽

murmur

今日は朝からきっちりバイトに行ってきました。

『今週はちゃんとバイトに行く』が目標だったので(笑)。

そんな訳で、朝からずーっとデータ入力したり入力データのチェックしたりしてました。

肩は凝るし目は疲れるしで色々アレなんですけど(笑)このバイトは気楽に一人楽しくできるのでカナリ気に入っています(^p^)

Excelで初めて使う機能を教えてもらったりとかwww

読みあげっていうのがあるんですね!

普段WordかPPぐらいしか使わないのでビックリです。

もしかして→英語の発音練習がExcelで出来る。

ちなみにWordやPPは日本語も読みあげてくれるそうですが、Excelさんは英語でしか読み上げてくれません。

それにしても誰がこの機能使うの・・・。

・・・

バイトをいつもより早めに切り上げて、初めてTOHOシネマズに映画を観に行きました!

勿論お一人様で(笑)。

最強のふたり』というフランス映画です。

本当はオールナイトで観てみたかったんですけど、明日のバイトが朝も7時15分には集合しないといけないような割とハードな予定だったので今回はなし。

上映開始15分前ぐらいに到着したんですけど、30分前は全然埋まってなかったのに既に半分以上埋まっててビビりました(^ω^;)

後ろ寄りの真ん中あたりでのほほーんと観る予定だったのでちょっとがっかりwしちゃいましたが、何といっても大都会京都(笑)なので仕方がないですね。

最初のCMが流れるあたりから私の横の席にバカップルが勝手に移動してきて(取った席が前の端っこすぎて観にくかったらしい、知るか)イラッと来たんですけど、そのあと10分ぐらいしてあとから遅れて座席を取ったお客さんが従業員さんと一緒に来て元の席に戻って行きました。

m9(^∀^)ざまぁwww

そんなことはさておいて、『最強のふたり』感想(ネタバレあり)>>

 

今回最も良かったのが音楽!

最初の出だしからすっごく良かった!

ストーリーとしては半身不随になってしまった白人の大富豪と彼の介護役として雇われることとなった社会の底辺に暮らしていた黒人青年の交流を描いたものです。

泣けるという噂でしたが、私は泣けはしないと思います。

いや、いい映画なんですけど泣くほどではないかと(^p^)

大富豪なので家には使用人さんやら何やらいっぱいいるんですけど、彼らを含めて2人の成長がプラスになっていく流れは凄く良かったと思います。

どちらかというと、ヒューマンドラマというよりはサクセスストーリー的な意味合いに近いような気がしますが、別にお金持ちになってどうこう・・・みたいなものではありません。

どうも上手く説明できませんね(´・ω・  三  ・ω・`)どっかに上手い説明落ちてないかなw

とりあえずサントラ買いたいぐらい音楽が良かったですwww

・・・以下粗筋抜粋・・・

ひとりは、スラム街出身で無職の黒人青年ドリス(オマール・シー)。もうひとりは、パリの邸に住む大富豪フィリップ(フランソワ・クリュゼ)。何もかもが正反対のふたりが、パラグライダーの事故で首から下が麻痺したフィリップの介護者選びの面接で出会った。他人の同情にウンザリしていたフィリップは、不採用の証明書でもらえる失業手当が目当てというフザケたドリスを採用する。その日から相入れないふたつの世界の衝突が始まった。クラシックとソウル、高級スーツとスウェット、文学的な会話と下ネタ──だが、ふたりとも偽善を憎み本音で生きる姿勢は同じだった。互いを受け入れ始めたふたりの毎日は、ワクワクする冒険に変わり、ユーモアに富んだ最強の友情が生まれていく。そんなある日、心配してドリスの経歴を調べた親戚が、宝石強盗で半年服役した前科者だから気をつけるようにとフィリップに忠告する。しかしフィリップは、「彼は私に同情していない。そこがいい。彼の素性や過去など、今の私にはどうでもいい事だ」と、毅然と答えるのだった。フィリップを車の荷台に乗せるのを「馬みたいだ」と嫌がって助手席に座らせたり、早朝に発作を起こした彼を街へ連れ出して落ち着くまで何時間も付き合ったり、意外にもドリスには自然な思いやりや優しさがあった。だが別れは突然やってくる。ヘマをして仲間にシメられたドリスの弟が、ドリスのもとに逃げ込んで来たのだ。家族のことを真剣に思うドリスを見たフィリップは、「やめにしよう。これは君の一生の仕事じゃない」と提案する。翌朝、名残を惜しむ邸の人々に、陽気に別れを告げるドリス。フィリップは真っ当な介護者を雇い、ドリスは運転手の仕事を見つける。ドリスは自分の人生を始めるが、フィリップは再び孤独に陥っていた。そしてドリスは突然真夜中に呼び出される。いったいフィリップに何があったのか……。