Y's Blog

眠い人の眠い日々、時々洋楽

エンリケ・グラナドス - スペイン舞曲


Enrique Granados: Doce danzas españolas Op. 5 (1900)

作曲家は大体ロシアロシア(スクリャービンとかね!ラフマニノフとかね!)言ってると思うんですが、グラナドス(スペイン)いいなぁってなってます。

ちょっと南国が恋しくなったら聴くのに最適。

5番のアンダルーサは昔弾いてました。

 

前々からそんなにあんたの趣味に興味ないよって言われそうなぐらい短調の曲が好きっていうのはお伝えしている通りなんですが、勿論クラシックでもそのまんまな趣味です。

っていうかクラシックの方がよっぽどのことがない限り短調ばっかりですね。

あと○○舞曲系が結構好きで、今回のスペイン舞曲、他にもスラブ舞曲、ハンガリー舞曲、ガランタ舞曲等々・・・まぁ全部が全部好きではないんですが、好きなのが多いです。

自分が速いペースの曲を弾けないのもあって、ハイペースな曲も好きだったりします(笑)。

寧ろ憧れ?w

手は大きい方なので、和音はある程度届くという意味では弾きやすい曲も一杯あるんですが(音数が多い分何となく豪華に聞こえる)、細やかさはかけらもないのでトリルに始まる重要な技能はさっぱりダメなもんで_(:3 」∠)_

1オクターブ+2音が届いたところで動きの速い人は手が小さくても普通に弾けるレベルなので何のアドバンテージにもなってませんが。

ま、プロじゃないんで楽しければそれでいいと思うんですよね!っていう開き直りでだらだら10年以上習ってました(笑)。

もう辞めてからも10年以上経っているので楽譜がギリギリ読めるぐらいですかねー・・・。

ASのこだわりと聴覚過敏で快適楽しいクラシック音楽ライフ、とはいきませんが、それなりに楽しんでます。

聴覚過敏なので絶対にいただけない曲っていうのがあるので、そういうのを除外してくれるフィルターがあればそれが一番なんですけどね・・・。