Y's Blog

眠い人の眠い日々、時々洋楽

murmur

うーん・・・。

最初から永久不滅.com使っとけば良かったってことですよね_(:3 」∠)_

あんまり通販しないからそれほど関係ないと言えば関係ないけども。

 

 

 

気になってる『鑑定士と~』のオチについて。

↓今度こそネタバレですので読みたくない人は開かないでくださいね。

 

何となくパンフレットのネタバレにもやもやしてます。

いや、合ってるとは思うんですけど、何かが違う、みたいな?

相方のリベンジだろうというのは私も同意です。

悔しかったんだろうな、と。

ただ、最後に盗まれたのが金庫の絵画だけだったのが腑に落ちないというか、ちょっと引っかかってます。

本気で恨みだけで全部奪うつもりであれば、家焼き払うぐらいのレベルでやりませんか?

焼き払わなくても金品なんてたくさんあるでしょうし、その辺全部ごっそり持っていく気がしたんです。

でも、そうはしなかった。

パッと見ぐらいでしか映ってなかったので真相はわかりませんが、多分金庫の中の絵画コレクションだけを持っていかれたんだと思います。

それを思うと、復讐だけではなかったのではないか?と。

多分メインの理由は復讐。

何故画家としての腕を認めてくれなかった?

もう1つの理由は自分自身の懺悔。

結局主人公は不当な価格で落札してもらって、プライベートに所持してたわけですよね?

お金のためとはいえ、その一端を担っていた自分に対する後悔もあったのではないかと思います。

あと、絵画に対する申し訳ない感じ?

実際に価値あるお品を持ったことは勿論ないのでわかりませんが、美術館なんかに展示されていれば多くの人に見てもらえたはずのものが、お金で一人の人間のためだけに飾られる、自分と同じで日の目を見れない絵画たちが可哀想な気がしたのかなぁとか。

一番思ったのは、主人公に対する最後の警告のつもりだったのではないか、ということ。

途中で何度もチャンスはあったはずなんですよ。

でも結局は実行した。

引き金は最後のオークション会場での言葉だったのではないかと思いますが、本当は最後までずっと迷っていたのかな、と。

多分主人公の腕というか観察眼というか、目利きなのは認めていたんだと思います。

尊敬もしていた。

だからこそ、かな?

 

うーん、わかんない!w

もっと「こうなんじゃねーの?」っていうのがあれば教えてください。